なめくろ館

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作者 / 共同運営者のプロフィール

なめくろ館の漫画作者紹介

↑作者の鈴木です。

【 鈴木 智 / すずき さとし 】
1984年愛知県生まれ。京都市立芸術大学・美術学部中退。東京在住の猫と珈琲が好きな自営業者。

25歳の時に商業漫画家を目指して東京に出てきて以来、漫画アシスタントなどをしながら雑誌連載を目指していましたが、現在の商業漫画の価値観に飽き飽きして、自分の納得できる時代に必要な漫画を描くために嘗玄館(なめくろかん)をオープン。『必要だけど無いもの』は自分の手で作ります。

私の嘗玄館では、“この時代を生きるのに役立つ作品”を発信していきます。
読むことは学ぶことであり、それは生まれ変わるための旅立ちの門をくぐることです。

私は今この瞬間までの自分の人生経験と思索の全てを詰め込んで一生懸命に作品を描きますので、読んでくれる方は“必死に漫画を読む”ことを経験して欲しいと思います。

描く方も必死、読む方も必死、そんな緊張感と真面目さこそ、私の求める“生き抜くための娯楽”の姿勢なのです。


令和元年 6月  鈴木 智


実績紹介

【主な漫画賞受賞歴】
第35回MANGA OPEN / 大賞「もうじゆう」(講談社)
第50回ちばてつや賞 / 準大賞「鬼憑きの剣」(講談社)
第64回小学館新人コミック大賞 / 入選 「リンネバン」(小学館)
第22回MANGA OPEN / 奨励賞「富国狂幣」(講談社)

【主な漫画雑誌掲載歴】
週刊モーニング掲載/ 「もうじゆう」(読み切り)
週刊モーニング掲載/ 「今日も誤植」(読み切り)
月刊スピリッツ!掲載/ 「30コインズ」(前後編読み切り)
週刊スピリッツ!掲載/ 「リンネバン」(読み切り)

など色々。

 2020年12月31日より、盟友・玉野君と共に小学館漫画アプリ「マンガワン」にて【来迎國/らいごうのくに】の連載をスタート。 はたして商業漫画の世界でどこまで自由な表現を追求できるか、ただいま実験中です。


なめくろ館の共同運営者紹介

共同運営者の写真
↑黒幕の玉野氏

【 玉野 祐也 / たまの ゆうや 】
1986年愛知県名古屋市生まれ 。京都精華大学アニメーション学科卒業(2011年)。宇宙人が訪来することを密かに楽しみにしている千葉県在住者。

鈴木の親友で、挙動不審な点をよく人に指摘される。なめくろ館の共同運営者でいろんなことの黒幕的存在。

大学在学中から金正賢先生の著書「ムヨン」のアシスタントを経て、小学館の担当編集者の紹介により、せきやてつじ
先生の「バンビーノsecond」のアシスタントとして東京に上京する。 漫画が完結とともにインドに1ヶ月滞在する。
その後会社を転々として、 現在、鈴木と共に漫画を執筆中。


世界征服か世界平和のどちらかを画策しているらしい。

実績紹介

【受賞歴】
ヤングアニマル月間新人賞 / 期待賞(白泉社)
ビッグコミックスピリッツ月間新人賞 / 努力賞(小学館)

2020年12月31日より、鈴木と共に小学館漫画アプリ「マンガワン」にて【来迎國/らいごうのくに】の連載をスタート。